日本では四大公害とよばれる「水俣病」「イタイイタイ病」「四日市ぜんそく」「新潟水俣病」をはじめとして、多くの公害が引き起こされてきました。
特に、1945年の終戦後、重化学工業を軸とした高度経済成長政策が全国で進められ、それに伴い水質汚染、土壌汚染、大気汚染、騒音・振動、食品・薬品公害が全国で多数発生しました。
公害の被害者は、国や企業に対し、公害対策・被害の救済を求め、闘ってきました。
特に、大気汚染公害地域においては、全国各地の患者が連携して「全国公害患者の会連合会」を結成し、取り組みを進めてきました。
このサイトでは、数ある公害問題の中でも、「大気汚染公害」について取り上げてご紹介しています。
